どうやら個人で開業したラーメン屋や喫茶店などが3年以内につぶれる確率は90%以上なのだそうです。
厳しい世界ですね。

こんな状況化の中、株式や投資アナリストの意見では、厨房器具メーカーにとってこんなにおいしい市場はないのだそうで、考えようによっては3年ごとにほぼ1回転して新しい需要が生まれるのだそうです。

しかも、その見解が新しい顧客は素人で価格にうるさくないうえ、業務用厨房器具一式はカウンターだけのラーメン屋でも一式数百万円くらいはする高価なものであるから大変おいしいビジネスなのだとか。

厨房

まぁ、やっぱり数字でしかモノが見れない人の考え方は合理的でしかなく、今流行りの行動経済学を理解していませんね。

なにせ新しい厨房が買われることが前提で話を進めていますし、いまやリサイクル品や中古市場が賑わっていることを理解していません。

分析甘しというところでしょうね。
そもそも新規で企業する人は極力初期費用を抑えようとしますし、ちゃんと市場調査を行ったのでしょうかね?
憶測でモノを言うようでは、アナリスト失格ですよね。

2018/08/09(木) 15:21 時事 記事URL COM(0)

コメントフォーム

以下のフォームからコメントを投稿してください