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なんと羽毛を1kg燃やすと約1.8kgの二酸化炭素が発生してしまうのだそうですよ。

羽毛と言えば、羽毛布団やダウンジャケットなどが思いつくと思いますが、古くなって買い替えたり、汚れてしまったりしてしまうと、どうしても安直に捨ててしまいがちですけど、実は、羽毛は100年以上も繰り返し使える丈夫な天然素材なのだそうで、近年ではその価値が見直され、中国で急速に需要が拡大しているのだとか。

羽毛のリサイクルについては、欧米ではすでに一般化しているのだそうですが、残念ながら日本においては、リサイクル技術はあるとはいえ、古い羽毛製品を回収するシステムがなかったのだとか。

羽毛

そこで一般社団法人Green Down Project代表理事・長井一浩さんは2015年に羽毛をリサイクルするための団体を立ち上げたようで、古くなった羽毛製品を、団体に加盟しているアパレル会社などが回収し、三重県にある加工会社で解体・洗浄され、独自の洗浄技術で不純物を取り除き、新毛よりも清潔で軽やかな素材に生まれ変わらせているのだとか。

こういう素晴らしい話は、テレビやマスコミが取り上げ、もっともっと認知させるようにすべきですよね。

100年以上使える天然素材を知らずとはいえ、ごみとして捨てているのはもったいないことですから、捨てずにこれから100年使ってもらえるようにリサイクルしてもらいましょう。

2020/02/17(月) 13:47 リサイクル 記事URL COM(0)
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